Cocowellとは
Cocowellとは
Cocowellは、子育てをひとりで抱え込まなくていい社会をつくりたい。
そんな想いから生まれました。
出産や育児をきっかけに感じる孤立、不安、そして自分らしさを見失ってしまう瞬間。私たちは、それは個人の努力不足ではなく、社会全体で支えるべき課題だと考えています。正解を探す支援ではなく、気持ちに寄り添い、話を聴き、ともに考えながら歩く「伴走」を大切にしています。
ママもパパも、まず一人の人として大切にされ、安心して笑顔でいられる時間を育むこと。それがCocowellの目指すサポートのかたちです。
Cocowellの由来
Cocowell(ココウェル)は、
「子ども」「ここ(地域)」「こころ」
への想いを重ねた名前です。
子育ての毎日で不安になったり立ち止まりたくなった時、
「ここにあるよ」とほっとできる場所、
「ここがあるよ」と頼れる居場所、
「ここにいるよ」と伝え合える仲間がいる。
私たちは地域を起点に、ママパパと子どもたちが無理をせず、
自分らしく“よく生きる”毎日を支える社会のしくみを育てていきます。
ロゴマークに込めた想い
ココウェルのロゴマークは、
小さくてやさしいシマエナガをモチーフにしています。
シマエナガは、辛く厳しい環境の中でも仲間と寄り添い、
子育ても「みんなでヒナを育てる」助け合いの鳥です。
子育てを一人でがんばりすぎてしまうママパパに、
「ひとりじゃないよ」と伝えたい。
頼っていい、支え合っていい。
そんな願いを込めて、シマエナガの親子をハートで包み、
命とつながりを守るロゴマークにしています。
ご挨拶 「女性が笑えば、社会が笑顔になる」

一般社団法人 未来創造くらぶ・つなぐ
代表理事 稲木 俊子
私の仕事は、セラピストです。
「女性を幸せにしたい」---その思いを胸に、20年歩んできました。
私は、第2子を重い病気で亡くしました。
息子の闘病生活の中で、「頑張って」という言葉が大嫌いでした。
「これ以上、どう頑張ればいいの?」
それが、毎晩眠る前に心の中で繰り返していた言葉です。
母としても、女性としても限界だった私に、
「大丈夫だよ」と寄り添ってくれた方々がいました。
人と人が当たり前に支え合う環境が、再び社会とつながり、「誰かの役に立ちたい」という想いを私の中に芽生えさせてくれました。
その想いから、セラピストとしての道を歩み始めました。
セラピストとして約20年、多くの女性の声に耳を傾ける中で、
ほんの少しのつながりや、当たり前に支え合える環境があれば、
人はもっと自分らしく、豊かに生きられるのだと感じるようになりました。
女性が安心して笑顔でいられることは、家庭を支え、地域を支え、社会を支える力になります。
そして、そんな大人の姿を、子どもたちへとつないでいきたい。
女性が笑えば、社会も笑顔になる。
その想いをかたちにする仕組みを、一人ではなく、みんなでつくっていきたいと考えています。
AIママ友になんでも相談!
COCOちゃん
いつでも優しく寄り添ってくれる“AIママ友COCOちゃん”
育児やこどもたちのことを思いやり、子育て中のママパパの悩みに耳を傾けてくれます。
夫婦だけではなく、周りのサポーターと呼ばれる仲間と共に子育てをする「シマエナガ」をモチーフに、ふわふわとしたキャラクターでみんなに癒やしを届けます。
